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ECのウェブ担当者のメモ

ECサイトを運営管理している、WEB担当プログラマのメモ

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お名前.com + Route53で独自ドメインのメールをGmailに転送する

お名前.comにメールの転送サービスがあるのことをご存知でしょうか?

こちらの、お名前.com転送Plus です。

ドメイン取るなら お名前.com:メール転送

お名前.comでドメインを購入すると、 独自ドメインのメールを転送できるサービスです。

お名前.com上でも設定の方法のページはあるのですが、

www.onamae.com

基本的には、お名前.comのDNSを使う方法になっています。

すでに、お名前.com => Route53でホストしちゃっている方向けに, 独自ドメインメールをGmailに転送する方法です。
(Gmail以外の他のメールでももちろんOKです。)

設定方法

まず、オプション設定タブのメール転送設定を選択します。

f:id:jun9632:20160328105411p:plain

ドメインの選択

転送したい、ドメインの右にある「設定する」ボタンをクリックします。

f:id:jun9632:20160328105147p:plain

転送元/転送先の設定

転送元メールアドレスと転送先メールアドレスを設定します。

転送元メールアドレスは、独自のドメインで利用したいメールアドレスとです。

example.comを仮に持っているとして、admin@の受信メールアドレスを作りたい場合です。

例) admin@example.com

転送先メールアドレスは、その名の通り転送先にしていしたいメールアドレスとです。

今回仮にgamilにしていますが、ご自身で利用しているGamil以外のメールでも問題ありません。

例) xxxxxxexampe.com+admin@gmail.com

f:id:jun9632:20160328110015p:plain

ネームサーバー設定の確認

上記設定が完了したら、確認画面に進むボタンをクリックします。

また、下記画像の転送ネームサーバー設定の値を後々のRoute53の設定に使うので メモっておくようにしてください。 

f:id:jun9632:20160328110604p:plain

確認

確認画面で設定した内容が問題なければ、[設定する]ボタンをクリックしてください。

f:id:jun9632:20160328110856p:plain

route53の設定

続いてRoute53の設定です。 先ほど、ネームサーバー設定の確認でメモった情報でMXレコードを追加します。

f:id:jun9632:20160328111251p:plain

内容を上記のように入力して、[Save Record Set]ボタンをクリックして設定完了です。

DNSの変更を待つ

上記設定を行っても、速攻で反映されるわけではありません。 設定が変更されるまでに、少し時間があるので気長に待ってください。

転送されないと焦って、設定をいじらないように注意しましょう。

まとめ

お名前.comを使っていれば、無料で転送できるようなので、とってもありがたいサービスです。 特に個人的なサイトの場合、SSLの購入すするときに admin@example.com みたいなドメインが一瞬必要だったり、 問い合わせ用の info@example.comが欲しかったりと、受信専用のメールアドレスを簡単に作れるのはありがたいです。 しかも、メールの制限は無いので、無制限でアドレスを作ることができます。 受信専用でそんなに必要はないかもしれませんが、 何はともあれ、ちゃちゃっと独自ドメインの受信メールアドレスを作れるので 大変たすかります。

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